Google Workspace のエディションと価格

Google Workspace をすでにお使いの場合も、エディションによって使える管理とセキュリティの機能が異なります。
300 人までの会社は、Business Plus で、データの保持と検索、高度な端末の管理までをまとめて強化できます。

プランと価格

Business のプランは、1 つの契約で最大 300 ユーザーまで利用できます。データの保持と検索 (Vault) や高度な端末の管理が必要な場合は、Business Plus をおすすめします。

Business StarterBusiness StandardBusiness PlusおすすめEnterprise
年間プランユーザー / 月 (税別)。1 年契約、料金は月単位で請求¥800¥1,600¥2,500お問い合わせ
フレキシブルプランユーザー / 月 (税別)。月単位の契約¥950¥1,900¥3,000お問い合わせ
利用できる人数最大 300 人最大 300 人最大 300 人上限なし
ストレージユーザー 1 人あたり、組織で共有30 GB2 TB5 TB5 TB (追加可能)
ビデオ会議の参加人数100 人150 人500 人1,000 人
会議の録画
データの保持と検索 (Vault)
端末の管理基本基本高度エンタープライズ
情報漏えいの防止 (DLP)、コンテキストアウェア アクセス

人数で費用を試算

人数とエディションを選択すると、ライセンスの月額と年額の目安を表示します。

1利用人数

人

2エディション

全員に同じエディションを割り当てた場合の目安です。

3契約

年間プランは 1 年契約で、料金は月単位で請求されます。フレキシブルプランは月単位の契約で、ユーザーの追加と削除をいつでもできます。

4その他のアカウント

管理者専用のアカウントや、メールは不要でもログインや端末の管理の対象にしたい方 (アルバイトの方、外部の協力者など) がいる場合は、人数を入力して追加できます。

Cloud Identity Freeメールのない Google アカウント。SSO と基本的な端末の管理に使えます (標準で 50 人まで)無料
人

管理者のアカウントは Cloud Identity Free で

管理の作業だけに使う管理者専用のアカウントは、無料の Cloud Identity Free で作れます。有料のライセンスは不要なため、見積もりの人数に含める必要はありません。普段の業務用のアカウントと分けることで、管理者の権限を安全に扱えます。

Google サービスのログイン管理
  • 価格は Google の公式サイトの表示価格 (税別、2026 年 10 月 27 日に確認) です。年間プランは 1 年契約で、料金は月単位で請求されます。フレキシブルプランは月単位の契約で、年間プランより高くなります。新規のお客様向けのキャンペーンがあります。最新の価格と条件を確認してご提案します。

Business Plus で強化できること

Business Plus には、退社した方のデータの保全や、端末の紛失への備えなど、会社として情報を守るための機能が含まれています。

Vault によるデータの保持と検索

メールやドライブのデータを、退社した方の分も含めて保持し、必要なときに検索して書き出せます。

高度な端末の管理

スマートフォンや PC に会社のルールを適用し、紛失したときは遠隔で会社のデータを消去できます。

Secure LDAP

LDAP に対応した社内のシステムや機器のログインに、Google Workspace のアカウントを使えます。アカウントの管理を 1 か所にまとめられます。

設定は KEY SELECT にお任せいただけます

エディションを切り替えるだけでは、機能は効果を発揮しません。会社の働き方に合わせた設定と、社員の方への周知が必要です。

  • 今のエディションと設定の確認、必要なエディションのご提案
  • 組織部門とグループ、共有ドライブ、社外との共有の範囲の設計
  • 2 段階認証プロセス、端末の管理、Vault の設定
  • SPF・DKIM・DMARC の設定と、Entra ID との SSO 連携
  • 導入後の保守運用 (情シス代行の月額にまとめられます)

ご相談・お問い合わせ

内容が固まっていない段階からご相談いただけます。各分野のプロフェッショナルがご対応いたします。ご相談・お見積もりは無料です。