Business Premium だけの場合との違い
Business Premium でも、秘密度ラベルや情報漏えいの防止の基本的な機能を使えます。スイートを追加すると、自動でのラベル付けや内部不正のリスクの検出など、情報を守れる範囲が広がります。
| Business Premium | スイートを | |
|---|---|---|
| 文書への | 手動での | 自動での |
| 情報漏えいの | 基本的な | より |
| 内部不正の | ||
| 訴訟や | 標準 | Premium |
| 監査の | 標準 | Premium長期の |
| 社内の | ||
| データの | 基本的な | レコードと |
向いている会社
- 取引先から、
機密情報の 扱いと 持ち出しの 防止を 求められている 会社 - 設計図や
顧客情報など、 守るべき 情報を 多く 扱う 会社 - 退職する
方に よる 情報の 持ち出しに 備えたい 会社 - 監査や
調査の ために、 記録を 長く 残す 必要が ある 会社
価格と条件
スイートは、
Microsoft Purview スイートfor Business Premium
¥1,499ユーザー / 月
Business Premium に
Microsoft Defender および Purview スイートfor Business Premium
¥2,248ユーザー / 月
Defender スイートと
- Microsoft 365 Business Premium の
ライセンスが 必要です。 - 最大 300 ユーザーまで
追加できます。
- 価格は
Microsoft の 公式サイトの、 年払いの 月額換算 (税別) です。
導入で気をつけること
- ラベルの
種類と、 ラベルごとの 扱い (社外への 送信、 印刷、 暗号化) を、 会社の 情報の 分類に 合わせて 先に 決めます - 情報漏えいの
防止は、 まず 検知だけで 始め、 業務への 影響を 確かめてから 送信の 防止に 切り 替えます - 内部不正の
リスクの 検出は、 社員の 方の 行動を 対象に する ため、 社内の 規程と 社員の 方への 周知を 整えてから 始めます
ご相談・ お問い合わせ
内容が