クラウドエンジニア
お客様の
仕事の内容と求めるスキル
- 役割
お客様の
システムを 支える クラウドの 環境を 設計から 運用まで 担い、 少人数で 多数の 環境を 高い 品質で 運用できる 仕組みを つくります。 - 仕事の
内容 - AWS を
中心とした クラウドの 設計と 構築、 構成の コード化 - 既存の
システムの、 コンテナ、 サーバーレス、 マネージドサービスを 組み合わせた 構成への 移行 - アカウントと
権限、 記録と 検知、 ネットワークと データの 保護、 秘密情報の 管理 - 監視、
障害対応、 更新、 バックアップと 復元 - 他社が
構築した 環境の 引き継ぎと、 費用の 見直し - アクセスが
集中する 場面に 備えた、 負荷試験、 構成の 準備、 当日の 監視 - 大人数が
同時に 接続する サービスの 基盤の 構築と 運用
- AWS を
- ミドル
AI と
協働して、 プロフェッショナルと して 高い 水準の アウトプットを 出せる 方 求める
スキル - クラウドの
サービスの 仕組みと 制約、 Well-Architected の 考え方を 深く 理解し、 AI が 提案する 構成の 妥当性を 判断して、 可用性、 性能、 セキュリティ、 費用から 最適な 構成を 決められる こと - IaC と
CI/CD を 実装し、 計画の 差分、 ポリシーの 検査、 段階的な デプロイ、 自動の 切り戻しで、 本番への 変更が 高い 基準を 満たす ことを 保証できる こと - 文書の
ない 既存の 環境を 読み解いて 水準を 評価し、 データの 移行と 切り戻しを 含めて、 ダウンタイムを 軽減したうえで、 安全に クラウドネイティブな 環境へ 移行できる こと - アカウントと
権限、 検知、 秘密情報の 管理を、 脅威と リスクに 基づいて 設計し、 検知を 誤検知と 実際の 脅威に 切り分けて 対応できる こと - 障害や
アクセスの 急増に、 原因を 素早く 絞り込み、 根拠を 確かめて 判断し、 復旧から 再発の 防止までを 主導できる こと
求める
経験 - クラウドの
本番の 環境の 設計、 構築、 運用、 費用の 最適化を 主担当と して 担い、 少人数で 多数の 環境を 高い 品質で 運用した 経験
- クラウドの
- シニア
分野の
第一人者と して、 大規模な 案件を 主導し、 AI と 協働する 少人数の チームで 大きな 成果を 出す 仕組みを 作れる 方 求める
スキル - 多数の
アカウントや 複数の リージョンに またがる 環境の 統制を 設計できる こと - 検知、
調査、 対応の 提案に AI を 組み込んだ 運用の 仕組みを 設計し、 人が 判断する 箇所と、 AI に 与える 権限を 決められる こと - 少人数で
多数の お客様の 環境を 運用できる、 標準の 構成、 自動化、 監視の 仕組みを 設計できる こと
求める
経験 - 大規模な
クラウドの 環境の 設計と 構築を 主導した 経験 - システムを
止めない 移行や、 大規模な データベースの 移行を 計画し、 実施した 経験 - 大きな
障害の 対応を 指揮し、 再発の 防止まで まとめた 経験
- 多数の
- 歓迎する
資格 - AWS Certified Solutions Architect – Associate
- AWS Certified Solutions Architect – Professional
- LinuC
- LPIC
必須ではありません。
資格よりも、 実際の 経験を 重視します。 - 条件
- 雇用形態、
勤務地、 給与などの 条件は、 お問い合わせ ください。
すべての職種に求めること
KEY SELECT は、AI と協調して少数精鋭で業務を進めます。人の手だけで進める人、AI に任せきりで中身を理解していない人、指示されたことをそのまま進めるだけの人は求めていません。AI に聞けばできる作業の先にある判断に責任を持ち、AI と共に、チームに相当する成果を高い品質で出せることが、すべての職種の前提です。
AI との協調
- 複数の
AI エージェントに 並行して 作業を 進めさせ、 自分は 設計、 判断、 検証に 集中する 進め方で、 成果を 出せる こと - AI が
正しく 判断できるよう、 仕様、 設計の 判断の 記録、 規約、 プロジェクトの 知識を 整え、 常に 最新の 状態に 保てる こと - 作業の
前に、 受け入れの 基準、 テスト、 評価の 方法を 決め、 AI の 成果物を 検証できる 状態で 作業を 進められる こと - AI エージェントの
権限、 実行の 範囲、 秘密情報の 扱いを 設計し、 安全な 環境で 作業させられる こと - AI に
よる レビューと 人の レビューを 組み合わせ、 人は 設計の 判断と リスクに 集中して、 品質を 担保できる こと - 常に
アンテナを 張り、 新しい モデルや ツールを 自ら試して、 自分と チームの 進め方を 更新し続けられる こと
プロフェッショナルとして
- 設計の
理由を 説明でき、 手順に 書かれていない 問題を 見抜き、 本番の 環境で 失敗させない こと - 担当する
領域の 情報セキュリティを 理解し、 すべての 作業を セキュリティを 意識して 進められる こと - 指示を
待たず、 目的から 考えて 課題を 自ら 見つけ、 より 良い 進め方や 改善を 提案して、 実行まで 進められる こと - お客様や
社内の メンバーと、 相手に 合わせた 言葉で、 課題と 進め方を すり合わせられる こと
歓迎する経験
- オープンソースの
コミュニティで、 Issue や Pull Request、 勉強会や 技術カンファレンスを 通じて 交流し、 知見を 共有してきた 経験
選考の流れ
選考は、書類選考、オンライン面接、最終面接の 3 段階です。ご興味があれば、応募の前に、カジュアル面談で業務の雰囲気を知っていただくこともできます。
カジュアル面談
ご興味が
あれば、 応募の 前に お話ししませんか。 選考ではなく、 KEY SELECT の 業務の 進め方や 雰囲気を 知っていただく ための 面談です。 オンラインや 対面で お話ししましょう。 書類選考
職務経歴と、
AI と 協働して 進めた 仕事の 具体例を 拝見します。 何を AI と 進め、 何を ご自身で 判断し、 どのように 品質を 担保したかを、 具体的に お書きください。 GitHub や これまでの 実績が あれば、 あわせて 拝見します。 オンライン面接
これまでの
ご経験と、 AI と 協働した 仕事の 進め方に ついて、 具体的な 事例を もとに オンラインで お話しします。 最終面接
対面で
お話しします。 KEY SELECT で 取り組みたい ことや、 働き方に ついても お聞きします。
応募・お問い合わせ
ご応募はフォームからお送りください。応募とカジュアル面談のお申し込みには、個人のメールアドレスをお使いください。GitHub やこれまでの実績の URL もお知らせいただけます。応募の前に業務の雰囲気を知りたい方は、カジュアル面談をお申し込みください。