チェックを付けると、このブラウザにだけ記録されます (ほかの人や KEY SELECT には送られません)。すべてを一度に満たす必要はありません。サーバーの規模と企画の内容に合わせて、できていないところから進めてください。プラグインや Mod を足したとき、参加者の募集を広げたとき、不審な動きがあったときにも、見直してください。
参加する方と配信する方には、安全にマイクラでプレイするためのチェックリストをご案内ください。
1. 体制と契約
ISMS の参考: 5.2 情報セキュリティの役割及び責任、5.19 供給者関係における情報セキュリティ、5.23 クラウドサービス利用における情報セキュリティ
2. 人とアカウント
ISMS の参考: 5.15 アクセス制御、5.17 認証情報、5.18 アクセス権、6.3 情報セキュリティの意識向上、教育及び訓練、6.5 雇用の終了又は変更後の責任、8.2 特権的アクセス権
3. Discord と告知
ISMS の参考: 5.15 アクセス制御、5.17 認証情報、8.5 セキュアな認証
4. サーバーを置く場所と管理の PC
ISMS の参考: 7.8 装置の設置及び保護、8.1 利用者エンドポイント機器、8.7 マルウェアに対する保護
5. サーバー自体の設定
ISMS の参考: 8.5 セキュアな認証、8.8 技術的ぜい弱性の管理、8.9 構成管理、8.20 ネットワークのセキュリティ、8.22 ネットワークの分離
6. Minecraft の設定
ISMS の参考: 5.15 アクセス制御、8.9 構成管理
7. 更新と、Mod・プラグイン
ISMS の参考: 8.8 技術的ぜい弱性の管理、8.19 運用システムに関わるソフトウェアの導入、8.32 変更管理
8. 記録と監視
ISMS の参考: 8.15 ログ取得、8.16 監視活動
9. バックアップと復旧
ISMS の参考: 8.13 情報のバックアップ、5.30 事業継続のための ICT の備え
10. 個人情報と規約
ISMS の参考: 5.31 法令、規制及び契約上の要求事項、5.34 プライバシー及び PII の保護
11. 問題が起きたとき
ISMS の参考: 5.24 情報セキュリティインシデント管理の計画策定及び準備、5.26 情報セキュリティインシデントへの対応、5.28 証拠の収集
12. 企画の前・当日・後
- ISMS の管理策の番号は ISO/IEC 27001:2022 の附属書 A によります。名前は日本語の訳の一例です。このチェックリストは、ISMS の認証の取得や、規格への適合を示すものではありません。
チェックリストの見直しは、KEY SELECT に
チェックリストで確かめられなかった項目の整備から、契約とバックアップの見直し、問題が起きたときの手順づくりまで、KEY SELECT がお引き受けできます。ISMS の考え方に沿った運営の整備もご相談いただけます。
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